訪問日時:2026年2月23日(月曜日)9時〜15時
場 所:南砺市 タカンボースキー場
参加者:教室員10名、指導員4名
取材者:村山武志
当日の午前中は曇り。小島指導員と道の駅庄川で待ち合わせて行きました。ここから約50分かけてタカンボースキー場に到着。令和7年度最後のスノースポーツ教師のはじまりです。

参加者のみなさん。さまざまな方が参加してくださいました。

↓教室担当の高村さんはチェアスキー。ご自分で移動、脱着ができます。

それでもチェアスキーへの移動は大変。指導員や参加者でサポートします。

老若男女、さまざまな年代の方々が参加していますよ。可愛らしい参加者もおられます。この写真では中谷指導員がスキーブーツの調整をしてあげています。「痛くないかな?大丈夫?」

教室では参加者への配慮はしっかりなされており、ロッジ近くの参加者用の専用駐車場も用意されております。ロッジには専用の休憩スペースも用意してありました。交流をかねてしっかり休憩。午後も滑ります。

滑り終えて参加者全員の集合写真をパシャリ。みなさんご参加ありがとうございました。スノースポーツ教室ではさまざまな障がい者が参加されております。教室担当の高村さんは車椅子で活動されており、チェアスキーが非常に達者です。また、指導員や慣れた参加者のサポートを受けられますので、ご興味のある方は富山県障害者スポーツ協会に掲載されるスポーツ教室のしおりを御覧ください。
※令和8年度版は現時点(2026年3月1日)ではまだ公開されておりません。

滑っているところの写真はありませんが、動画を撮りました。ナレーターは中谷指導員です。